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国分グリーンファーム 

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国分グリーンファーム新社屋
国分グリーンファーム新社屋


環境保全・自然への配慮を意識した緑化推進への取組み。「国分グリーンファーム」は天然芝生を通じて100年後のプランを描きます。

ラバーチップを芝生土壌に配合し特許工法を用いて「ロール状」にした天然芝生 ソフトロールターフ

環境に配慮した循環型のリサイクルの一環として、緑化事業も推進してます。
その取り組みのひとつが、廃棄タイヤから製造した均一なラバーチップを芝生土壌に配合し、特許工法を用いて「ロール状」にした天然芝生『ソフトロールターフ』の栽培です。ラバーチップは土や砂よりも比重が軽いことから、例えば屋上緑化を行う際に課題となる「建造物への重量負荷」を軽減することができます。また、保湿性がないために土壌への透水がよくなり、芝根へのストレスを緩和します。
さらに、保温効果があるので春はいち早く緑になり、秋は遅くまで緑を保ちます。地球温暖化による環境の悪化が深刻な問題となってきている今日、緑化推進は都市のヒートアイランド現象の緩和に大きく貢献します。そして天然の芝生は、空気中の二酸化炭素を積極的に吸収し、私たち現代人の心と体に潤いを与えてくれます。

ソフトロールターフ芝床断面図

ソフトロールターフ芝床断面図

防根シート
屋上に使用する場合に、根の浸出を防止するためのシートです。

透水フィルム・排水材

アスファルト・コンクリート

 

天然芝生
季節に合わせて三種混合芝、ティフトン・ライグラス芝をオーバーシードさせた混合芝を使用。いずれも減農薬で栽培されています。

ラバーチップ混合改良土
芝の根付きが良い改良土に、均一なラバーチップをバランス良く混合しています。

ラバーチップ
土の上に敷く場合に、クッション製や水はけの良さを高めるために使用することがあります。

土の地面

天然芝生と共に環境保全に役立つイワダレソウ

天然芝生と共に環境保全に役立つイワダレソウ緑化事業として、「イワダレソウ」の栽培も行っています。イワダレソウの薄層土壌のマット化に成功し、様々な場所に短期間で花と緑を施すことが可能になりました。春から夏にかけて可憐な白い花を咲かせるイワダレソウは、亜熱帯地域に分布する多年草です。
被覆密度が芝の20倍と高く、増殖性にもすぐれているので雑草の進入を許しません。そのため街路樹下のカバープランツとして、また雑草対策用に水田畦畔にも有効です。
無農薬栽培なので公園・広場などへの植栽も安心。土中深く根を張るので地盤強化や土壌流出の防止にも役立ちます。また、近年地球規模で進行している砂漠化を阻止する環境植物として、世界の国々から注目を集めています。

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